2016.10.20 給食試食会
先日、幼稚園で給食の試食会がありました。

お昼前に始まり、看護師さん、管理栄養士さんからのお話を聞いた後、いただきます。



この日のメニューは、

・コーンフレークチキン
・れんこんサラダ
・青菜のお味噌汁、ごはん
・柿

写真でだいたい年中児の量だそうです。
チキンは、マヨネーズ(風ドレッシング・卵アレルギー対応)で下味をつけ、
砕いたコーンフレークとパン粉をまぶし、オーブンで焼いたもの。
ネーミングほどパリパリサクサクした感じではなく、
しっとりとして削ぎ切りのお肉も食べやすかったです。
揚げていないのでカロリーも控え目。

でも、鶏肉というだけでムスメは食べないかも?どうだろう。
園では「残してもいいけど、一口は食べてみよう」と指導している、らしいのですが。

野菜嫌いで端から食べない、という子どもも多く、
時には配膳前のサラダの前に子どもたちを集め、
目の前でドレッシングなどで薄めに調味して、「味見してみて」と一口ずつ食べさせ、
「薄い!」の声にまた味を足して一口味見、という手も使って、じゃなくて食育も行っているのだそうです。

もともとよく食べるムスメですが、
給食だと白飯もお代わりするというし(家ではふりかけ必須)、
苦手な青菜も食べているようです。

週に2回、こんなに美味しくてきちんとした昼食をとっているなら
あとの2回はリクエスト通りの竹輪・ソーセージオンパレード弁当でもまあいいか、と思えました。

その日ムスメはまさにソーセージ弁当を持って遠足に。

朝から大興奮で、教室に着くと教育実習中の「お姉さん先生」にかばんの中身をひとつひとつ出して見せ、
「これはお弁当でしょ、中はあとで見せるね。これは水筒、おばあちゃんに買ってもらったの。前は体操教室に持って行ってたんだけど、もうイヤになっちゃって~」
「おやつはビスコ!たくさん入ってるから、先生にもあげるね!」
…と、出発前からエンジン全開でした。

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