正月休みを利用し、ボルネオ島で家族旅行をしています。
エアチケットは随分と前にネットで注文し、
ソウル経由でボルネオ島のコタキナバル空港に着いたのは深夜。
飛行機でグッスリ眠っていたムスメを抱っこし、
パスポートコントロールの長い列に並んでいる間に2017年を迎えました。
翌日に国内線に乗るので、宿泊は空港に近いゲストハウスをbooking.comで予約しておきました。
が、メールで予約したはずの出迎え送迎が見当たらない。。

しかたなく、エアポートタクシーでゲストハウスに向かいましたがなかなか見つからず、
やや面倒になったとみえる(根はいい人のようでした)運転手に降ろされてしまいました。
深夜だけど道行く人に悪意を感じないので、
声をかけて尋ねたら見つけた!!!
目的のゲストハウスの小さな入口扉。

喜びを身体で表現する4歳のムスメ。
しかし。
階段を上った玄関は固く閉じられ、ベルを鳴らしてもノックをしても反応なし。
数分前の喜び=ぬか喜びでした。
驚くはムスメの対応。
親の会話から宿無しという状況を理解して、
深夜の宿探しに不満を口にすることなく着いてきてくれました。
久しぶりのアポ無し宿探しは2件目でヒットし、
狭いツインルームに入ったときは、ホッとしました。

ムスメよ、旅は宿とバスを探すことから始まるのです。
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