コタキナバルを早々に離れ、サンダカンにやって来ました。
今回の旅の一番の目的、オランウータンに会うためです。

サンダカンからさらに24km、セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターはその名のとおり、
オランウータンを保護し森で自立できるまでをサポートする施設です。


ここを歩くだけでも十分に楽しい遊歩道を10分ほど歩くと、


オランウータンの保育園。
室内から観察出来ます。(要は動物園のイメージです。)


このあと、野外保育園に移されたオランウータンの餌やり時間に合わせて、
餌やり台前の観覧席に移動したのですが、


動物園のふれあいコーナー並みの近さでオランウータンと触れ合えると思っていたらしきムスメが、飽き出した!
まずい。帰ると言われるかも。

と、その頃


来てくれはりました。


待ちくたびれかけていた一同からため息が漏れました。


カフェで一休みしてから、向かいのマレーグマ保護センターに。
オランウータンもマレーグマも、すみかを失った大きな原因は森林伐採にあるそうです。

マレーグマはたくさん顔を見せてくれるかな。
と思った瞬間、目の前に!


オランウータン。
森に放された子達が遊びに来てしまったようです。

リハビリテーションセンターであんなに待ったのに、予期せずこんなに近く。




お猿も近い。
写真を撮ろうとしたら「目を合わせないで!」とスタッフに言われましたが…
のりのりさん、噛みつかれなくて良かったですね。

マレーグマもたいそう愛らしい姿を見せてくれました。

ローカルフードも楽しんでいます。
マレーシア風炒飯。

辛くないように作ってもらいました。
見た目ほどしょっぱくありません。
醤油味とソース味の間くらい。

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