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コタキナバル最終日の記録です。

プール遊びをしたいというムスメの願いを存分に叶えるため、
2泊したホテルをチェックアウトし、
プールの充実したホテルに移動しました。


Sutera Harbour Resortのプール。
11時前、既に多くの家族連れで賑わっていました。


ビーチはすぐそば。
波が怖いと言って海には入りませんでした。

やはりプールの方が良いと言って戻ると、

ビニールの滑り台が畳まれ、風船登場。
子どもの喜ぶものは世界共通です。

ランチを挟んで14時のチェックインまでたっぷり遊びました。
2時間近くも昼寝をしたムスメに聞くと
もう一度プールに行きたいとのこと、


西日が差してきています。


サンセットまで遊びました。


この日の深夜便で仁川国際空港へ向かいました。
なのでホテルは泊まらず夜のうちにチェックアウト。
子どもがいなかったら、きっとこの日は宿なしで荷物だけ預けて街をぶらぶらしていたことでしょう。
部屋でたっぷり休めたおかげで、深夜便でも疲れで目をギラギラさせることなく、穏やかに搭乗を待てました。

ムスメもいつもとは大幅に異なる生活リズムでしたが、
事前に説明しておいたのと充分な昼寝で、ぐずることなく過ごしていました。

マレーシアは人々は穏やかだし、時間にも正確、物価は安くかつその価格は公正(値切り交渉不要)、食事の選択肢も多くてムスメくらいの子どもを連れて旅行するにはとても良い国でした。
クアラルンプールなどを歩けばまた違う印象かもしれませんし、
前述のように、渡航安全情報で危険度のやや高い地域もあるにはありますが。

のりのりさんとも、またマレーシアの違う島にも行ってみたいね、と話していました。

が、ムスメは
「わたしね、実はオランウータンもクマもそんなに好きじゃないの。ウサギとかリスがいいの」
「だからね、外国は行きたくないんだー」。
!!! 
当然、マレーシアで一番楽しかったのは、この日のプール遊びだったようです。
親の趣味に文句も言わず(多少は言ったか)つき合ってくれて、どうもありがとう。

とは言え、私と違って乗り物には強いし、同じ麺料理を食べたのに私だけ胃もたれ起こしたし、いつの間にか親を真似て「ハロー」「サンキュー」と超カタカナ発音で言うようになったりと
ムスメは思っていた以上に適応力があって旅行向きのような気がします。

そのうち、
「飛行機乗ってどこか行きたいね」と言ってくれると、シメシメなのですが。


次はどこを目指そう。
Secret

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