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年少さん最後のクラス便りに、面白い記事が載っていました。
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■誰かを好きだということは…
クラス活動の前に、ご飯の前に、降園の前に…。
生活の中で、“座る場所を決める“機会が何度かあります。
今まであまり揉めることがなくすんなり決まることが多かったこの“席決め“ですが、最近は少し様子が違います。
「〇〇君の隣がいい!」「△△ちゃんと一緒じゃなきゃいや!」と友達にこだわることが増えてきました。
(中略)
「わたしがいっぱいいればいいのに」
と言うのは、自分をめぐって争いが起きている自覚がある★ちゃん。
「そうだったらいいのにー!」
と言うのは、いつも★ちゃんの隣をめぐって争っているKくんやTくんやRくんやAくん。
「じゃあ、★ちゃんが分身の術でいっぱいになってよ」
とは担任の私。
そんなこんなで話をしていき皆んなで出した結論は
「誰かを好きで困っているんだからこのままでいっか」ということでした。
(中略)
この一年間、自分の気持ちに気づくことから始まっていった子供たちの歩み。
一年経った今でもまだまだ自分の気持ちが一番で友達とぶつかることだらけの毎日です。
「ケンカをすることは悪いことではない」
「気持ちをぶつけ合って大きくなる」
ということを大事にしてきた私ですが、
改めてその大切さを子供たちに教えてもらったような気がします。
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★は我がムスメです。
当初、ムスメ本人は何も語らなかったそうです。
母親ネットワーク経由で何となくそのような事(メンズの争いの元)を聞いていましたが、
まさかまさか真実とは。
しかも、長期間にわたる『話し合い』をにおわす内容に驚きました。
『自分を倍増させる事で解決ができる』
と考えたムスメも天晴れ!
年少さん時代のエピソードとして、語り継ぎますね。
(誰も貰い手がいない時には、口に出さないように心がけます。)
もう一つ、小ネタです。
近頃お気に入りの遊び場『石のところ』です。

先日三人で出かけた際も、何度も何度も石の上を飛び回っていました。
視線に入ったのか、以前から気になっていたのか、
100mくらい先にある『お化け屋敷』に行こう、
というではないですか!
僕も妻もその真意を分かりかねるものの彼女の意思を尊重し、
入場券を購入し、係の人の注意事項を聞きました。
『もし、途中から引き返しても返金できません。』
何となく表情がこわばっているムスメですが、辞めるとも言わないのでスタート。
真っ暗のなか、僕の真後ろで手握って付いてくるムスメ。
数十秒後、『辞めて帰ろう』と弱々しいギブアップ。
コースを逆走し、入口で係の人にギブアップ宣言しました。
何事も語らず、ひたすら前を見て『石のところ』に戻るムスメ。


その晩、夢に出てきたのか何度もうなされていたムスメ。
何かを克服しようとしているのがとてもかわいいです。
Secret

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