本日(2017.3.21)より入院しました。
『鼻中隔湾曲症』の改善手術です。
妻の実家に帰省するムスメとは横浜駅でお別れ。
父ちゃんと離れるのをしょんぼりして見送ってくれました。さらばじゃ、ムスメよ。

場所は東京は三田の『済生会中央病院』。
人生初の入院です。
入院受付を済ませて病棟へ。
ナースステーションに声をかけて、ナースに案内されたのは6人部屋の窓側の一角です。
  
その後、担当看護師、麻酔科の医師、薬剤師、手術室の看護師などの訪問ヒヤリングをこなし、
明日の執刀医を外来棟の診察室に訪ねました。
いつもにこやかなO先生は今日もにこやかに迎えてくれました。
初対面の若い女医が僕の鼻を観察するなり、
『確かに!すごい曲がってますね!』
と喜ぶので、
『どのくらい珍しいかを偏差値で例えたら?』
と訪ねたら、
『偏差値でいうと80越え』
とのこと。東大クラス。
まだ青臭さが残る研修生と思われる青年が突っ立っていたので、
『見て見ます?』
と誘ったら、額帯鏡(おでこにつける反射板みたいなもの)をたどたどしく使って覗き込みました。
O先生曰く、
『だから、牛みたいに穴が開いちゃうんだよ。』
女医曰く、
『外からは見えないから大丈夫です。耳鼻科の先生が覗いた時に〝うっ!〝と気がつくだけですよ』
あとはお任せします。
長らく付き合ってきたこの痛みを取り除いてやってください。
病院食は意外と美味しかったです。
ランチ

夕食

明日は午後から手術です。
朝から絶食(水分も配られるもののみ)なので、朝から点滴するそうです。
うまくいけば、夕方には観察室から病室に戻ってくるそうです。
貴重な体験をする一日になりそうです。
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