ひらがなが書けるようになってきたので、
暇があればクーピーで手紙を書いています。
『〇〇(僕の名前)さま いつまでもおげんきで 〇〇(ムスメの名前』
武士のムスメが父上に書くような文章に思わず笑ってしまいますが、本人はいたって真剣です。

それだけでは飽きるのか、絵を添えてくれるようになりました。
乗り物に乗っていたり、アニメのキャラクターだってり、
記憶を頼りに描くということができるようになりました。

テレビで【チームラボ】(光を使ったアート集団)をみるやクラゲの絵を書いて
『ハサミで切って』と私に頼み、
どこからかセロープを探してきて、紙に貼り付けていました。

子供の成長に比べ、自分は劣化の一途です。
白髪が増え、ランニングの調子も上がりにくくなっています。
そんななか、植村直己の著書にはまっています。
きっかけは近頃読み漁っている『山岳文学』でしたが、彼の作品は冒険+旅の要素が加わり、自分好みです。

現在、これを読んでいますが、25年前に読んでいたら違う人生だったかも、
という空想が楽しいのかもしれません。
高校生になったらムスメの机にコッソリ置いて、
反応を見てみたいと思います。
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